就職支援・活動

先輩メッセージ

Marianna Angels Story

(先輩ナースからのメッセージ)

 

ナースサポートセンターではMarianna Angels  ~聖マリアンナで働く看護師 ~ Story ~ひとりひとりの経験の語~を、後輩へのメッセージとして伝えております。
これから不定期ではありますが、Marianna Angels のStoryを紹介していきますのでぜひご覧下さいませ。

Marianna Angels Story 12

医療チームの環境が良く、認めて貰い、支え合いながら活動しています

Marianna Angels Story12

2011年入職 主任看護師 中谷 美紀子
勤務地:聖マリアンナ医科大学病院 ハートセンター(心臓血管外科 CCU)
急性・重症患者看護専門看護師
出身地:北海道

聖マリアンナへ就職するまで

札幌の短大卒業後、都内の大学病院急性期病棟、総合病院の循環器科に勤務後、キャリアアップのために、豪州の大学 (看護学科)へ編入しました。帰国後は語学とキャリアを活かしたスペシャリティを持つために、専門看護師を目指し大学院に入学しました。卒業後は専門看護師が活躍している病院と担当教授の勧めもあり当院に就職しました。

聖マリアンナに就職してから

配属されたハートセンターは明るい病棟であり安心しました。専門看護師になることを皆に伝え協力して頂きながら勤務をしました。やはり慣れるまでは緊張したり専門看護師になるための実績ができるのか不安になることもありました。しかし病棟スタッフの応援や同じ既卒の仲間がピアサポーターとして支えてくれて乗り切ることができました。2013年にお蔭様で急性・重症患者看護専門看護師の資格を取得することができました。

現在の活躍

病棟で急性期・重症患者さんへの看護実践、スタッフへの指導、日々のチーム医療、橋渡し役を行っています。2012年に心不全チー ムを立ち上げ、看護師・医師・リハビリ・薬剤師と協働しながら活動をしています。心不全チームの介入により再入院、死亡数が減少しています。チーム医療が実を結んだと実感し、ますます頑張っていこうと思っています。

後輩の皆さまへ

マリアンナは全国から看護師が就職していて、私のように既卒で入職して活動している看護師もたくさんいます。新しいことを受け入れる風土もあり、たくさんの人の支えがあると思います。私は患者さんを社会に帰っていく人として関わり、一人ひとりの患者さんの人生を大切にしています。 私の配属されているハートセンターは超急性期から退院、終末期と多岐にわたり看護の経験ができます。私も専門看護師として皆様の支えとなり、また良質な看護を提供するために一緒に頑張りたいと思います。ぜひ一度マリアンナに来ていただけると嬉しいです。

Marianna Angels Story 11

資格支援制度を活用し専門看護師へ 先進医療を支える看護を提供していきたい

Marianna Angels Story11

2012年入職 主任看護師 津田 泰伸
勤務地:聖マリアンナ医科大学病院 ハートセンター(心臓血管外科 CCU)
急性・重症患者看護専門看護師
出身地:神奈川県

聖マリアンナへの就職のきっかけ

看護大学卒業後、総合病院で4年間勤務、大学看護学部の教員を経て、大学院に進学しました。看護を深めるために、もっと現場経験を持ちたいと考えていた時に知人の勧めと地元ということもあり当院に就職しました。

就職してからの出来事

ハートセンターに配属になり、同じように既卒で入職した先輩がサポートして下さいました。業務の進め方、与薬の仕方、略語など前院とは些細な違いがあり、慣れるまでは慎重に確認するようにしました。働いていく中で、当院は看護に対して真摯に向き合っている看護師が多いと感じました。教員や研究をした経験を活かしながら、この病院の看護ケアを向上させていくには自分に何ができるか? を考えさらに専門性の高い卓越した看護を習得しようと思い、専門看護師を目指しました。入職して1年後には聖マリアンナの資格支援制度を活用し、勤務をしながら大学院に通い2014年12月には急性・重症看護専門看護師の資格を取得しました。勤務後にゼミの準備をするなど体力的にきついこともありましたが、勤務調整などのサポートなど周りのスタッフの応援や、これから看護師としてスペシャリティを持ち貢献していくことを目標にすることで頑張ることができました。

後輩の皆様へ

聖マリアンナ医科大学病院は高度先進医療だけでなく、川崎市北部の基幹病院にあたります。スタンダード プラス より質の高い看護実践ができるよう、就職後の現任教育が整備されています。資格支援制度もあるので専門性を高めることもできます。特に急性期看護を実践したい方、私も専門看護師として皆様の成長をサポートしていきたいと思っています。ぜひ一度見学に来てください。

最後に現在の活動と目標

専門看護師・病棟主任として患者さんの受け持ちモデルとなり、難渋している患者さんを受け持つスタッフへは、問題の糸口を一緒に考えサポートしています。また院内で重症化しそうな患者さんを早期発見できるように、クリティカルケアラウンドも行っています。目標は高度先進医療を支える質の高い看護の推進であり、より専門性・質の高い看護を提供できるよう教育支援を行うことと、看護に誇りを持てる看護チームを育成することです。私は患者さんの回復力を信じています。必要な治療とケアを見極めながら、患者さん・ご家族自身の力を活かし、QOLの向上に繋がるよう看護を提供していきたいです。

Marianna Angels Story 10

病院と看護が好きで仕事を辞めたいと思ったことはないです

Marianna Angels Story10

2012年卒業
勤務地:聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター
出身地:神奈川県

就職に対する思い

4年間幼稚園教諭をしていましたが、病気のこどもも看られるようになりたいと思い看護学校に入学しました。当初は小児科希望でしたが、実習で老年期の患者さんと関わるようになり、今の日本を作ってくれたのはこの方々のお陰で何か恩返しがしたいと思うようになりました。その後西部病院のインターンシップに参加し、職種を超えたスタッフ間のコミュニケーションを間近に見て、この病院に就職を決めました。

入職当時は全てが分からず、いつもメモを片手に頑張りました。チューターの先輩をはじめ緒先輩方の声かけと細やかなケアで今の自分があると思っています。聖マリアンナが好きで仕事を辞めたいと思ったことは一度もないです。

看護で大切にしていること、目標

患者さんとはひとりの人間として関わっています。患者さんは年上の方が多く誠実に尊重して接することが大切だと思っています。「やってあげている」と上に立った看護はしたくないです。3年目になり救命外来の勤務や救命センターのリーダーを任されることもあり、まだまだ勉強の日々です。役割も増えているので一つひとつの課題をこなしていくことが目標です。

後輩のみなさまへ

勉強ばかりでしんどいと思いますが、就職すると患者さんとの関わりがあり楽しくなります。今、一緒に勉強している仲間はこれからも支えあう仲間になるので大切にしてください。ぜひ一緒に働きましょう。

Marianna Angels Story9

学生時代に悩んだこと、学んだことは今、活かされていると実感しています

Marianna Angels Story9

2013年卒
勤務地:聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 一般・消化器外科病棟
出身地:神奈川県

学生時代の思い出

遠方から通学をしていたので勉強のペースがつかめず悩んでいた時期がありましたが、教員の先生方に学習の方法などを指導して頂き立て直すことができました。実習でも悩んだことはありましたが、その時に学んだことや手厚く指導して頂いたことは今でも覚えていて実践に役立っています。

入職後の出来事、病院のよいところ

入職当時は覚えていないくらい慌しく、多重課題をこなすことが大変でした。同期が7人いますが1人も退職していませんし、お互いに切磋琢磨しながら今も頑張っています。先輩の指導も厳しさの中に温かさを感じて、いつも心強いです。

当院の良いところは教育が充実していること、知り合いでなくても挨拶をするなど親しみやすく優しいところです。地域にも密着していて近隣クリニックとも連携がとれていることです。

私が大切にしていること

患者さんからのサインを見逃さないようにしています。何かおかしい、何か話したいのではと察知したら引き出す努力をします。

後輩のみなさまへ

学生時代の勉強は臨床に出ると本当に役立ちます。一人の患者さんを受け持ち、じっくり関われるのは学生時代だけです。どうか今の学びを大事にして下さい。看護師はとても良い職業です、看護師になりたい気持ちを忘れずに頑張ってく下さい。

Marianna Angels Story 8

職員みんなの顔が見える病院、チームワークの良さは良質な患者ケアにつながります

Marianna Angels Story8

勤務地:聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院
左:周産期センター母性部門師長 1996年入職
中央:看護部副部長
右:教育担当副師長 1996年入職

西部病院は緑豊かな環境にあり、毎日癒されながら仕事をしています。 西部病院の特徴は先進医療、充実した看護師教育だけでなく、病院全体にアットホームな雰囲気があり病院スタッフみんなの顔が見える関係であることです。多職種間の垣根が低いので、とても働きやすいです。チームワークで業務を円滑にすることで、患者さんに様々な還元ができると思っています。子育て中のスタッフも多く、みんな優しく協力して支えあっています。よろしければ、ぜひ一度見学にいらしてください。

Marianna Angels Story 7

聖マリアンナは新人だけでなく病棟全体で看護師を支え合う風土があります

Marianna Angels Story7

2103年卒
勤務地:聖マリアンナ医科大学病院 消化器外科病棟勤務
出身地:神奈川県

学生時代の思い出

3年生の時、外科病棟の実習で状況の重い患者さんを受け持ち、技術だけでなくコミュニケーションの大切さを学んだことです。

入職後の出来事

2年目になり、できる看護が増えて今とても楽しいです。食道術後の患者さんも受け持っています。新人の時に辛い時期はありましたが、プリセプターの先輩や同期に支えて頂き乗り切りました。プリセプター制度は充実していますが、フォローしている人のフォローというように、病棟全体で支え合う明るい病棟です。

看護で大切にしていること、目標

日々の患者さんの看護で、こちらが一方的に判断するのではなく、本人家族の意思を必ず確認することです。受け持ちチームではない患者さんにも挨拶は欠かさないようにして、患者さんを尊重するようにしています。目標は3大消化器外科オペの食道、肝臓切除、PD(膵頭十二指腸切除術)の術後看護が一人前になることです。

後輩の皆様へ

やったことは必ず結果がでるので頑張ってください。ぜひ消化器外科に来て下さい。一緒に働きましょう!

Marianna Angels Story 6

助産師の力を発揮できる助産外来はとてもやりがいがあります!

Marianna Angels Story6

2009年卒業
勤務地:聖マリアンナ医科大学病院 総合周産期母子医療センター
助産師
出身地:神奈川県

当院を選んだ理由

赤ちゃんが好きで助産師を志しました。学生時代、看護学と助産学両方の実習を当院で行ったので慣れているところが良いと思い就職しました。また助産師のエキスパートになるには正常と異常の経過を経験したほうが良いと思っており、ちょうど総合周産期母子医療センターがオープン年であったのも大きな選択理由のひとつです。

助産師としての大切にしていること

入職当初はとにかく自然な流れのお産が良いと思っていました。しかし経験を重ねるにつれ、お母さんが思っているお産と自分が良いと思っているお産が同じでないことを感じ、また当院の役割であるハイリスクなお産を看るということから「安全面を重視しその中でお母さんのニーズを満たすこと」が大切ではないかと考えるようになりました。お母さんは妊娠期にバースプランでイメージ付けをしています。できるだけイメージに沿えるよう、お母さんのニーズに合わせられるように日々努力しています。そしてお母さんになれたこと、きちんとお産できたことを肯定的にとらえて頂けるような関わりを心がけています。

助産外来をスタートさせて

2014年4月より助産外来推進チームの7名を中心に4年目以上の助産師で担当しています。妊娠初期から関われることで妊婦さんから安心すると評価を頂いております。助産外来を行っていることで保健指導能力が高まったと感じ、助産師としての幅が広がったのではと思っています。助産外来は手ごたえがあり、とてもやりがいを感じています。

後輩の皆さまへ

助産師として、ぜひ一緒に働きましょう!!

Marianna Angels Story 5

病棟スタッフの声かけと患者さんからの励ましで頑張っています

Marianna Angels Story5

2013年卒業
勤務地:聖マリアンナ医科大学病院 呼吸器・感染症内科勤務
出身地:沖縄県

当院に就職した理由

最新医療を学びたかったこと。インターンシップを当院で行って自分に合っていると思ったので就職しました。

入職してからの出来事

入職して1年目は色々と仕事が大変でした。辛い時にプリセプターの先輩をはじめ同じチームの先輩方が声をかけてくださり、サポートして頂きました。また患者さんとの関わりでたくさんの学びを与えて頂き、何より励まして頂き頑張ることができました。今後の目標は、患者さんがどのように過ごしていきたいのか、気持ちを汲み取りながら看護をしていくことです。課題はたくさんありますが、楽しく働いています。

後輩のみなさまへ

ぜひ一緒に働きましょう

Marianna Angels Story 4

聖マリアンナは先進医療だけでなく地域にも温かく、幅広い経験ができます

Marianna Angels Story4

2010年卒業
勤務地:聖マリアンナ医科大学病院 代謝・内分泌内科病棟勤務
出身地:群馬県

聖マリアンナを選んだ理由

都心の病院で最新医療を経験したく、地方出身なので少し郊外のほうが安心すると思い就職しました。川崎北部地域に数年住んでますが、過ごしやすいです。

仕事を続けられたコツ

仕事にやりがいを感じられるよう、仕事を嫌なものと考えない。

看護で大切にしていること、目標

糖尿病センターに配属されているため、患者さんに生活指導をする場面が多いです。大切にしていることは「指導が押し付け」にならないよう、患者さんと一緒に目標を考えるようにしています。患者さんは意味のない訴えをしないと思っているので、時間を作りそばにいき話し合うようにしています。目標は糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構)の資格を取得することです。

後輩の皆様へ

聖マリアンナは先進医療だけでなく、地域にも温かく幅広い経験と学びができると思います。都心に近いけど緑も多く暮らすには良い環境です。ぜひマリアンナで一緒に働きましょう。

Marianna Angels Story 3

患者さんが心地よく過ごせるように療養環境の質向上を考えています

Marianna Angels Story3

2012年卒業
勤務地:聖マリアンナ医科大学病院 CCU・ 循環器内科・心臓血管外科病棟
出身地:岩手県

学生時代の思い出

教員の先生、実習先(聖マリアンナ医科大学病院)の指導者さんに手厚く指導して頂いたのが印象深いです。

入職してから頑張っていること

忙しい病棟ですが、人工呼吸器・ポンプ類の管理をはじめ急変対応、全身管理を実践でき勉強になっています。心がけていることは、必ずベッドサイドに行き患者さんと会話を持つようにしていることです。今年は「大部屋質向上係」といってベッド周囲に気を配り情報収集の方法、カンファレンスの内容、受け持ちナースとして患者さんと向き合う方法を検討しています。

リフレッシュ

休みの日は実家の岩手に帰省したり、最近、車を購入したのでドライブすることです。

後輩の皆さまへ

学校で学んだことは看護実践に活かされます!
居眠りせずに授業を受けることをお勧めします。

Marianna Angels Story 2

目標は後輩に頼りにしてもらえる先輩になることです

Marianna Angels Story2

2013年卒業
勤務地:聖マリアンナ医科大学病院 乳腺内分泌外科・呼吸器外科病棟
出身地:神奈川県

学生時代の思い出

実習で辛いことがありましたが、グループメンバーに恵まれて一緒に乗り越えたことです。

入職してからの出来事

配属先の新人が私1人であったので、とても心細かったです。先輩方をはじめ患者さんにも励まして頂きながら頑張りました。当院は教育が充実しているので新人全体の集合教育、医師を講師にした病棟学習会、安全教育、各ブロックで行う実践看護教育で自信に繋がりました。

看護で大切にしていること、目標

忙しくても患者さんの話はしっかりと聴く、頼まれたことは絶対に行うことです。3年目になるまでに全ての看護技術を習得すること、後輩に頼りにされる先輩になることが目標です。

後輩の皆さまへ

勉強、実習と大変ですがやって良かったと思うことは絶対にあります。国試を乗り越えて看護師として一緒に働きましょう!

Marianna Angels Story 1

看護学校で学んだことは財産です。現場に出た時に繋がります

Marianna Angels Story1

2013年卒
勤務地:聖マリアンナ医科大学病院 脳神経外科病棟
出身地:神奈川県

看護師を志したきかっけ

子供の頃より医療福祉に興味がありましたが、建築にも興味があり医療とは関係のない大学に進みました。大学在学中に卒業後の進路について悩み、原点に戻り病院見学等行って再考して卒業後は看護学校に進みました。

入職してからの出来事

どのような職業についても新人時代は大変であると思っていたので覚悟を持って入職しました。実際に働き始めると日々の業務や患者さん一人一人の病態など、覚えることがたくさんあり精一杯であったと思います。所属病棟は男性看護師が多く、みんなで飲みに行き楽しみながら支え合いました。

看護で大切にしていること

患者さんの安全を守ることです。身体的な異常の早期発見、生活上のリスクを早期に発見することが大切であると考えています。

後輩の皆様へ

私にとって看護学校で学んだことは財産です。基礎科目、領域別看護学、看護過程など、全てが基礎になり現場出た時に繋がることを実感しています。今やっていることを続けて頑張ってください。